
当社の豊富な取引事例から、売買価格の「適正な査定」や「売り出しタイミングのアドバイス」
など、お客様のご要望にあった売却のご提案を致します。

不動産は一物一価ですので、不動産舞に詳細な権利関係確認、現地調査、関係法令等あらゆる
角度から調査を行い、専門スタッフが適正な価格査定を致します。(査定調査は無料です。)テープ測量なども現地で行います。※不動産関係(再建や仲介)

当社とお客様との間で締結される売却活動依頼の契約です。※一般媒介契約で複数業者と契約しようと検討されている方はぜひ、他社には無い海外への販路を持っている当社を試して下さい。

売主さまのご希望に沿う売却に向け、オープンハウス・チラシ折込・情報誌やインターネット
への広告掲載・当社会員の購入希望者への紹介・海外への販路等、積極的に販売促進活動を展開します。
またその販売状況を報告致します。

購入希望者の方と売却条件を調整し、合意のもとで売買契約を結びます。売買契約が締結
されると、契約書に記載された条文に基づいて売主様は引渡しの準備、買主様は購入の
資金準備等、双方の権利や義務を履行することになります。

抵当権等のローン残債がある場合、金融機関と協議の上、事前に抹消に必要な手続き、また
引越しの準備を始めます。当社では、担当が金融機関との調整もお手伝いしております。

トラブルを未然に防ぐため、売主様、買主様双方で、不動産が引渡し可能な状態であるか
どうかを確認します。
- 金利が上がるとなぜ不動産価格が下がるのでしょうか?
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基本的に投資家は融資などでレバレッジを効かせて投資を行っています。金利が上がれば、利益が圧迫され、利回りが下がることが予測され、購入希望者が減る予想ができるからです。
- 売り時は今なのでしょうか?
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はい。不動産下落傾向が見えると一気に中心地から下がり始め、地方に波及していきます。これはバブル崩壊時の歴史が証明しています。今マンションが売れなくなったなど言われ始めており、その傾向が見え始めています。金利が上がることで不動産価格が下落するのなら、今のうちに金利上昇と関係の無い海外投資家に売却するのがベストだと考えます。特に一棟ビル等の収益物件は早めに売却されるのをオススメします。
- 海外投資家と取引する際は円での取引となりますか?
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基本的に円での取引となります。東南アジア地域の財閥企業は日本法人を持っている場合があり、円滑に売買が行えます。
- 御社が熊本であるので、不安なのですが
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現在、不動産業界はデジタル化の波が押し寄せており、遠隔操作でのIT重要事項説明や売買契約などができる環境となりましたので、県外であっても地元と変わらない取引ができます。また、ご希望に沿えるように出張して、現地でお会いする段取りを組んで、取引をしていきます。
- 販売するのに何かノウハウがあるのでしょうか?
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海外投資家にしかできないノウハウを持っております。要は常識では考えられない海外投資家である所有者が大きく投資を行ってもらい、集客する方法を行ってもらいます。弊社独自なやり方で空室率が下がる見込みがあると判断してもらい、評価を高めて相場より高く買い取ってもらうこととしております。
- 地元で海外の方が買われたという噂が怖いのですが
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おそらく、海外の方が急激に家賃を上げて、店子に迷惑が掛かること等を勘案して避けられることがあるのかもしれません。弊社がネットワークがある東南アジア地域は親日な国であり、そのような不安は払拭できるものであると考えております。
