不動産海外戦略

金利が上がるとなぜ不動産価格が下がるのでしょうか?

基本的に投資家は融資などでレバレッジを効かせて投資を行っています。金利が上がれば、利益が圧迫され、利回りが下がることが予測され、購入希望者が減る予想ができるからです。

売り時は今なのでしょうか?

はい。不動産下落傾向が見えると一気に中心地から下がり始め、地方に波及していきます。これはバブル崩壊時の歴史が証明しています。今マンションが売れなくなったなど言われ始めており、その傾向が見え始めています。金利が上がることで不動産価格が下落するのなら、今のうちに金利上昇と関係の無い海外投資家に売却するのがベストだと考えます。特に一棟ビル等の収益物件は早めに売却されるのをオススメします。

海外投資家と取引する際は円での取引となりますか?

基本的に円での取引となります。東南アジア地域の財閥企業は日本法人を持っている場合があり、円滑に売買が行えます。

御社が熊本であるので、不安なのですが・・・

現在、不動産業界はデジタル化の波が押し寄せており、遠隔操作でのIT重要事項説明や売買契約などができる環境となりましたので、県外であっても地元と変わらない取引ができます。また、ご希望に沿えるように出張して、現地でお会いする段取りを組んで、取引をしていきます。

販売するのに何かノウハウがあるのでしょうか?

海外投資家にしかできないノウハウを持っております。要は常識では考えられない海外投資家である所有者が大きく投資を行ってもらい、集客する方法を行ってもらいます。弊社独自なやり方で空室率が下がる見込みがあると判断してもらい、評価を高めて相場より高く買い取ってもらうこととしております。

地元で海外の方が買われたという噂が怖いのですが

おそらく、海外の方が急激に家賃を上げて、店子に迷惑が掛かること等を勘案して避けられることがあるのかもしれません。弊社がネットワークがある東南アジア地域は親日な国であり、そのような不安は払拭できるものであると考えております。